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有限会社岩井給食

青い海と緑の山々、子供達の笑顔が働く原動力!

 
南房総の海を一望できるこの場所があなたのフィールドです。
 
のどかな街並みが続く内房なぎさラインを進み海岸方面へ。向かった先で目に飛び込んできたのは海と山。リゾート地に来た!と思わせてくれる風景に出会えます。
天気が良い日には、海の向こうに大島や利島(としま)の稜線までもがはっきり見えます。
少年自然の家から見た岩井海岸の風景

【施設から見える内房の海】

 
小高い丘の上、内房の海を見下ろせるすばらしいロケーションにたたずむ施設が「練馬区立岩井少年自然の家」。そして、この施設運営を任されているのが、地元企業の「有限会社岩井給食」です。多くの都会っ子たちに南房総ならではの宿泊体験を通して、思い出作りのお手伝いをしているスタッフの熱い想いをお伝えします。
 

練馬区立岩井少年自然の家とは?

少年自然の家の外観画像

【施設外観】

 
南房総市岩井で生まれ育った岡田社長が、多くの方々に南房総の良さを知ってもらいたいとの想いで、昭和59年に有限会社岩井給食を設立。昭和62年より練馬区の委託を受けて施設の運営が始まりました。
少年自然の家のロビー画像

【玄関先のロビー】

 
玄関を入った先には広いロビー、そして大きな窓から岩井海岸が一望できます。
暖かい日差しと、キラキラと光る海はいつまでも見ていたいと思うほど、心がなごむ癒やしのポイントです。
部屋から通じるバルコニーの画像

【部屋から通じるバルコニー】

 
広々とした部屋からも見える山や海、さまざまな花が咲く庭、どこまでも広い青空の風景はぜいたくすぎるほどの環境です。
 
部屋から見える海の画像

【部屋から見える海】

 
年間を通じて多くの練馬区民が訪れるこの施設。おもに練馬区の小中学生の移動教室や臨海学校、スポーツ団体の宿泊、近年は一般区民も利用しています。
南房総ならではの体験ができるのがこの施設の魅力。地引網体験、魚の干物作り、房州うちわ作り、登山など盛りだくさん。取れた魚の説明をするなど、子供たちの思い出作りをスタッフもお手伝いしています。
 

すてきな環境で働くスタッフの想いとは?

 
今回お話をお伺いしたのは、事務施設管理係の石井繁子さん。
30数年勤務され、何もかも知り尽くしたベテランです。すてきな笑顔とやわらかな物腰で話される石井さんの様子に、こちらもつられて笑顔になります。
石井繁子さんの画像

【事務施設管理係の石井繁子さん】

 
そんな石井さんに質問です。

出身は?南房総に来て感じることは?

「東京都新宿区生まれ、都会のど真ん中で育ちました。南房総市岩井には、縁あって結婚を機に住んでいます。」
地元民は当たり前と思う景色が都会の人には違うと感じるそう。
「東京に住んでいたからこそ、南房総の良さを伝えられることがうれしい!家族以外の人との出会い、会話が楽しいです。」
アクアラインや新宿バスタ(バス乗り場)ができたので、気軽に来られるすてきな場所になりました。「多くの人に南房総の良さを知ってほしい」と笑顔で語る石井さん。
 

勤務するきっかけは?

「子供が中学に進学し子育てが一段落した時、社長のお誘いを受け働き始めました。」
「ちょっとだけ!」のつもりが、上司に恵まれ、家から近いこともあり、「気がついたら今まで長く働いています。」と笑います。
 

子育てと家庭、仕事を両立できたわけは?

「ちょっと大変な時もありました。家族の協力も必要ですね。子供や家庭の事情によって無理をきいてくれる職場環境なので長く続けてこられました。」 
冠婚葬祭などで休みがほしいときも「ダメ!と言われたことがない」とのこと。他のスタッフと協力して働ける環境が長く続けられた理由でもあるようです。
 

やりがいを感じるときは?

子供の頃、施設を利用した方が大人になって来てくれることもあるそう。
「とてもうれしいですね。それがやりがいにもつながっていると思います。」
自分の子供や孫に接するように、自然に母の顔になってしまうという石井さん。第二の故郷(ふるさと)として過ごす利用者の思い出作りのお手伝いができるなんて、すてきなお仕事ですね。
 

施設の状況と頑張っているポイント

 
専務の岡田賢一さんにお伺いしました。
岡田賢一さんの画像

【専務の岡田賢一さん】

 
「繁忙期と閑散期の差が出てしまうのが宿泊業の難しさでもあります。海が近いので塩害も深刻です。なので利用者がいない日は、普段できないことをスタッフ総出で力を合わせて行うこともあります。この立派な施設をできる限り長く維持できるよう、職種の垣根をこえてみんなで布団干しをしたり、ワックスがけ、ペンキ塗りもします。」
なるほど!だから古さを感じさせない快適な空間が維持されているんですね!
33年たっているとは思えないほど掃除が行き届いています。食事を作る厨房、浴室、宿泊する部屋も、とてもきれいなので居心地が良いと感じられる空間です。
少年自然の家の調理場の画像

【食堂の厨房】

 

浴室から見える海の画像

【浴室から見える海】

広々とした浴室の画像

【広々とした浴室】

 
少年自然の家の客室の画像

【大部屋の宿泊室】

 
スタッフ全員の「より良くしよう!気持ち良く利用してもらおう!」その心意気が伝わってきます。
 

新しい仲間を歓迎します

「『与えられた仕事だけやる』のではなく、周りにも気を配り、人を思いやる気持ちを持って行動できる方がきてくれたらいいですね!」と岡田さん。
一緒にがんばってくれる人材を募集しています。
「これからもっと、より良いサービスをするためにも、新しい人材を求めています。地元に根ざした運営をしていくために、今まで積み重ねてきたベテランの経験とノウハウを継承していけるよう、若い人の力もお借りできたらと思います。」と、岡田さんの熱い想いが伝わります。
 
昨今、都会からの移住者も増えている南房総市岩井。移住者の方がスタッフの一員として、南房総の魅力や体験したことを利用者さんに発信してくれたらうれしいですね。
 
今回募集の調理食堂係は、特別な資格は必要ありません。日頃の経験を活かし、簡単な調理の補助、盛付等行ってくれれば大丈夫!(詳細は求人情報欄参照)
利用者の楽しみのひとつは食べること。地元の食材を使用した食事も魅力です。岡田さんをはじめ、厨房スタッフの皆さんが日々工夫をして作っています。
ちなみに、移動教室の地引網体験で獲られた魚をその日の夕食に煮たり焼いたりして提供するそう。南房総の海の幸を味わえて身も心も大満足!一生の思い出になることでしょう。
 
「子供が好きな方、コミュニケーションが取れる方、協調性がある方」
幅広い人材を歓迎しています。
 
「ありがたいことに、みなさん長く勤めていただいています。」と岡田さんがいうと、
「専務さんのお人柄です。」と、横でにこやかな表情で語る石井さん。
お話を伺う中で、みなさんが強い信頼関係で結ばれ、アットホームで職場環境が良い雰囲気が感じられました。
働く条件のひとつに、「人間関係が良好なこと」をあげる人が多くいますが、働く環境の重要なポイントになると思います。
 
利用者さんが、すてきな思い出を作って満足して帰っていただけるよう、一緒に頑張っていただける方をお待ちしています。
 
すばらしい環境、すばらしい風景があなたを待っています。
お気軽にお電話でお問い合わせください。
 


 

【求人情報】

 

名称 有限会社 岩井給食
勤務地 千葉県南房総市久枝837
   「練馬区立岩井少年自然の家」
問い合わせ TEL:0470-57-4141

 

【調理食堂係】

 

業務内容 盛付、配膳や片付け、洗い物、清掃、簡単な調理補助
正社員 給  与:月160,000~250,000円
勤務時間:6:00~19:30の中でシフト制(時間外有)
パート 給  与:時給900~1,200円
    (勤務時間帯などによる)
勤務時間:5:30~11:30
     15:00~19:30
     朝のみ、夕方から夜だけなど応相談
     週4日前後の勤務

 

【夜勤係】

 

業務内容 夜間施設見回り、お風呂管理
パート 給  与:日給6,700円より
勤務時間:21:00~7:00(仮眠23:30~4:30)
週2~3日の勤務

 

【事務施設管理係】

業務内容 宿泊客、来客の接客 受付 電話対応など事務処理全般
施設全体の日常点検、営繕
清掃、食堂補助
正社員 給  与:月160,000~200,000円
勤務時間:6:00~22:00の中でシフト制

 


 

ギャラリー

 

長い廊下の画像

【長い廊下】

体育館の画像

【ホール】

 

ロビーの絵画

【広々としたロビー】

屋上から見た岩井海岸の画像

【施設から見える岩井海岸】

 

食堂の画像

【広い食堂】

厨房で働くスタッフの画像

【厨房で働くスタッフ】

 
少年自然の家のスタッフの画像

【笑顔がすてきなスタッフのみなさん】