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第1回 シラハマアパートメント 多田朋和さん

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房総半島の最南端、南房総市白浜町の野島崎灯台側でカフェやゲストルームなどを備えた施設を運営・管理する多田朋和さん(35歳)。雄大な太平洋に面して建てられた同施設は、かつては企業の社員寮として使われていた築40年以上の建物。自ら内装のリフォームを行い改造し1階をカフェ、2階はゲストルーム、3階を賃貸として営業している。そんな、多田さんが語る南房総市で起業する魅力とは?

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■ 南房総で起業してよかったと思う点は?
光ファイバーのインターネット回線も開通しているので都心部との情報格差は感じないです。土地も安いし、自然に囲まれているのでストレスもあまり感じないところも気に入っています。アクアラインを通れば都心部から車で約2時間程とアクセスも悪くないので「関東圏の約3000万人をお客さんに商売が出来るな」と、考えています。

 

■ 南房総の魅力は?
都内から約2時間程度で、素晴らしい海や山などの自然を満喫できることですね。
この開放感は、なかなか他では味わえないと思います。

 

■ 今後の目標は?
僕が運営しているシラハマアパートメントを利用して、もっと都内と南房総の2拠点で生活できる人達を増やしていきだいです。

 

 

南房総市では多田さんのように市内で新事業を行う事業者に対して、最大で800万円の助成金を交付する「南房総市中小企業新事業及び雇用創出支援事業」を実施中。

 

また「南房総市企業誘致奨励制度(南房総市企業誘致及び雇用促進に関する条例)」も設け、起業誘致や事業者の支援を積極的に行っています。

 

さらに、事業所の固定資産税相当額が5年間補助される「雇用促進奨励金」、事業所が新規に市内定住者を従業員として雇用した場合、1人につき60万円(3000万円を限度)の奨励金が交付される「立地奨励金」などの制度も用意。

 

他にも、環境エネルギーに関する設備投資にも補助金や、南房総市内の空き家を斡旋する「空き家バンク」など様々な企業支援策で、南房総市での起業をサポートしています。